笑える職場が、強い会社をつくる 尾崎亜依

名前
尾崎亜依
会社名
笑い屋i
キャッチコピー
社員の元気は、仕組みで育てる
一言
ヤマハ発電機で23年、社員の健康と職場環境を現場で支えてきた経験をもとに、あなたの会社に必要な年間計画を一緒に組み立てます。

採用しても辞めていく、会議で誰も話さない——その職場、放っておいていいですか?

社員を大切にしたいのに、何から手をつければいいか分からない。
そんな経営者・担当者のための、社内環境まるごと改善のパートナーです。

こんな状況、思い当たりませんか?

採用してもすぐ辞める。 会議は静かで意見が出ない。 ストレスチェックの数字が年々悪くなっている。

「何かしなければ」と思いつつ、単発のセミナーを入れてみる。 でも効果が続かない。 翌年また同じ悩みを抱えている。

それは、施策が「点」だからです。 社員が本当に元気になるには、「年間を通じた設計」が必要なのです。

私にできること

私は、ラフターヨガを入り口とした体験型のイベントや、職場の現状を可視化する診断ツールを活用しながら、
社内の環境改善を「年間計画」として一緒に組み立てていきます。

単にセミナーや研修を提供するのではなく、
各部署の状況や健康データ、担当者の悩みをじっくりヒアリングしながら、
「今年この会社に何が必要か」を設計するところから伴走します。

何をやるか迷ったとき、どこから手をつければいいか分からないとき、ぜひご相談ください。

あなたの職場に起きる変化

  • 「あの上司に話しかけられない」という空気が、自然と和らいでいく
  • 普段発言しない社員が、会議で自分の意見を言えるようになる
  • 年間の健康施策が計画として動き出し、担当者が「やりっぱなし」にならない
  • 社員のエンゲージメントが高まり、離職率の改善につながっていく

なぜ私が選ばれるのか

前職のヤマハ発動機(株)では、23年間にわたり社員の健康経営を現場で推進してきました。
全社の年間計画立案から、各部署への個別コンサルティング、
健康診断データの分析と施策立案まで、実務として積み上げてきた経験があります。

外部講師として「呼ばれる側」ではなく、社内の当事者として「一緒に悩み、動いた人間」です。

各部署の担当者から「あいちゃんに相談して正解だった」と言われ続けてきたのは、
その場しのぎのアドバイスではなく、その会社・その部署にとって
本当に必要なことを一緒に考えてきたからだと思っています。

健康経営は、難しい言葉を並べなくても始められます。
まずは一緒に、今の職場の状態を確認してみませんか?

「笑ってよ」と言われても、笑えない大人がいることを、子どもの私は知っていた

大人が笑っていると、病室がちょっと明るくなる気がしていた。
小さい頃の私は、そんなことをぼんやりと感じながら、入院中のベッドの上で過ごしていました。

病院のベッドから見ていた、大人たちの顔

私は先天性の心臓病を持って生まれました。

子どもの頃、入院することが何度かありました。 そのたびに、病室にいろんな家族が来ていました。

いつもニコニコしているお父さんとお母さん。 泣きながら付き添うお母さん。 そして、うちの母。

毎日来てくれていたけれど、どこか固い顔で、隣に座っているだけ。
父は2週間か1ヶ月に一度、病院が大嫌いだからといつも嫌そうな顔で来て、
私の心電図をじっと見ながら「やっぱりお前は変だな」と言って、さっと帰っていく。

子どもながらに、思っていました。 「この人たち、家に帰っても楽しくないんじゃないかな」と。

笑ってほしい、とは言えませんでした。 でも、大人が笑っていたら、きっと子どもは安心できる。
そのことは、なんとなく、体で分かっていました。

「前の会社の経験は、もう過去だよね」と言われた日

独立してから、ある人にこう言われました。

「会社員時代の実績って、結局会社のものでしょ。過去のことだよね」

その一言が、思っていた以上に刺さりました。

私は23年間、社員の健康を支える仕事をしてきました。
予算が削られても、ゼロベースで施策を考えた。
ストレスチェックの数字が悪い部署に何度も足を運んだ。
担当者が困ったときに一番に連絡をくれる存在でいようと、ずっと動いてきた。

それが「過去のこと」と言われた瞬間、自分の中の何かがスコンと抜けた気がしました。
そのあとしばらく、何を聞かれても「自分には特に強みがない」と感じてしまっていました。

「あいちゃんに相談して正解だった」という言葉

でも、かつて一緒に働いた担当者や部長さんたちの声を思い出すと、やっぱり違うと思うのです。

「あいちゃんに相談して正解だった」
「この部署、ラフターヨガやる前と雰囲気が全然違う」
「あの人、会議でこんなに話すんだって初めて知った」

その変化は、私が「やっておいて」と丸投げしたから起きたのではありません。
その部署の数値を一緒に見て、担当者の悩みを聞いて、
「この会社に今必要なことは何か」を一緒に考えてきたから、起きたことでした。

それは、会社に属しているからできたことではなく、私がそうしたかったからやってきたことでした。

一緒に作りたい未来

私がこれから関わりたいのは、社員のことを本気で考えている経営者や担当者です。

また顧問先の社長や働く社員さんの事を大切に思う
・経営コンサルタント・中小企業診断士
・社会保険労務士
・税理士

の方々とも連携を図って補完したサービス提供をして企業を一緒に良くしていきたいです。

完璧な会社でなくていい。 何から始めればいいか分からなくていい。
「何かしなきゃいけない気はしている」という、その感覚があれば十分です。

お父さんやお母さんが笑っていると、子どもは安心する。
職場の大人たちが元気でいると、家族も、きっと変わる。

あの病室で感じたことが、今の私を動かしています。
社員一人ひとりが笑顔でいられる職場を、一緒に作っていきたいと思っています。

社員を元気にしたいと思っているあなたへ

「何かしなきゃいけないとは思っている。でも、何から手をつければいいか分からない」

そのままにしていませんか?

実は、そこで止まっている経営者や担当者の方はとても多いです。
やる気がないのではなく、どこから始めればいいかが見えないだけです。
一人で抱えて、後回しにしてしまうのは当然のことです。

まずは、今の職場の状態を一緒に確認してみませんか?

私がご提供できる入口となることは、大きく2つです。

どちらも、いきなり大きな決断をする必要はありません。
「今どんな状態なのか確認したい」というところから始められます。

「相談してみようかな」くらいの気持ちで大丈夫です

「まだサービスを頼むと決めたわけじゃないし」と思っていても、問題ありません。

社員のことを少しでも「このままでいいのかな」と感じているなら、その感覚はとても大切なサインです。
まずは何が必要なのか、自社は何から始めていけばいいのか…
を一緒に探るお話だけでも、ぜひ気軽にご連絡ください。

一緒に、今の職場の状態を確認するところから始めましょう。

お問い合わせ方法

下記のご相談窓口のフォームよりご連絡ください。

いただいたメッセージには、2営業日以内にご返信いたします。